INFORMATION NETWORK SCIENCE CHIBA, JAPAN

信頼できる情報技術で、
より安全な未来をつくる。

ブロックチェーン × 分散システム × マルチエージェントAI。
数理理論と実践的な技術で、人と社会をつなぐ新しい仕組みを探究します。

千葉工業大学 / Chiba Institute of Technology藤原研究室 / Fujihara Laboratory
学生が机を囲み、ゼミで議論している研究室の様子(顔をぼかし加工)
問いを立て、議論し、実装し、世界へ発信する。
SCROLL TO EXPLORE↓
私たちの研究をつなぐキーワードTRUST✳DECENTRALIZATION✳INTELLIGENCE✳RESILIENCE
01 / ABOUT OUR LAB

情報を、つながりを、
もっと信頼できるものに。

人や社会のデータを科学的に理解し、情報通信ネットワークの基礎理論を構築する。その知を、安心・安全で持続可能な社会に役立てることが私たちの目標です。

藤原研究室では、分散合意の数学的な分析からブロックチェーンの実装、災害時の情報配信、AIエージェントによる意思決定支援まで、分野を横断した研究に取り組んでいます。

DATA人・社会の科学的理解
+
NETWORK通信技術の理論と実装
=
TRUSTED SOCIETY安心・安全な未来
02 / RESEARCH AREAS

社会の課題を、
研究の問いに変える。

理論・データ分析・シミュレーション・実装を組み合わせ、信頼性と性能を両立する分散システムを探究しています。

02 — INTEROPERABILITY⇄

クロスチェーン相互運用性

異なるブロックチェーン同士が安全につながるには。IBCやブリッジの通信遅延、データ連携、検証の仕組みを分析します。

IBCBridgesLatency
03 — TRUST & SAFETY◎

偽情報に強い分散型情報配信

災害情報やSNSの内容を、誰がどう確かめるのか。分散型の検証とインセンティブを通じて信頼できる情報流通を研究します。

MisinformationTrustIncentives
04 — AGENTIC SYSTEMS✳

マルチエージェントAIと意思決定

AI同士が対話・交渉し、人間の意思決定を支える時代。分散型AIの安全性、信頼、デジタル民主主義の可能性を考えます。

Multi-Agent AIGovernanceSecurity
05 — SECURITY⌁

Web3のセキュリティと詐欺対策

暗号資産を安全に使うため、異常検知・AIによる支援・分散型の合意形成などを組み合わせた防御の仕組みを検討します。

Fraud DetectionDAOAI Assistance
06 — RESILIENT NETWORKS↗

災害に強い情報ネットワーク

すれちがい通信や車車間通信を活用し、平常時から災害時まで途切れにくい情報配信・避難支援を目指します。

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THE QUESTION WE ASK

「誰かを信頼する」から、
「仕組みで信頼をつくる」へ。

分散システムの性能・安全性・分権性、そのトレードオフに挑む。
03 / LAB LIFE

研究を深める。
仲間と成長する。

ゼミでの議論、実装・実験、学会発表、夏合宿。研究室は、一人ひとりの挑戦を積み重ねる場所です。

人物写真はプライバシー保護のため顔の一部にぼかし加工を施しています。場面全体の構図や雰囲気はそのまま残しています。

04 / FOR STUDENTS

好きな問いを、
本気の研究に。

数学もプログラミングも、研究のための道具。ゼミで基礎から学びながら、自分の興味を研究テーマへ育てていきます。

教員情報・お問い合わせ ↗
01

基礎を身につける

確率・統計、アルゴリズム、ネットワーク科学、機械学習などを学びます。

02

手を動かして確かめる

Linux、Python、シミュレーション、データ分析、プロトタイプ実装を通して理解を深めます。

03

自分の言葉で伝える

ゼミで議論し、発表資料や論文を作成。学会発表にも挑戦します。

04

研究室の外へ踏み出す

ICPC、ハッカソン、アイデアソンなど、研究以外のチャレンジも歓迎します。

“

一緒に、安心・安全な未来を創る面白い研究をやりましょう。

— 藤原研究室
05 / RESEARCH OUTPUTS

研究成果を、
世界へ。

論文・発表・プログラムを通じて、理論と実践を公開します。最新の業績については以下の研究者ページをご覧ください。

研究室紹介資料

2026年の研究室紹介スライド(PDF)をダウンロードできます。

最近の研究と、研究室の発展を支えてきた代表的な研究を紹介します。論文タイトル・著者・リンクは公開情報で確認しました。Google Scholarの論文別被引用数は取得できなかったため、引用件数によるランキングではありません。

Google Scholar で全業績を確認 ↗

※ 被引用数・引用順位は未検証のため掲載していません。公開前に論文名・書誌情報と画像公開の適否を最終確認してください。

06 / PEOPLE & CONTACT

研究室について、
もっと知る。

藤原明広 教授の写真
研究室主宰 / 教授

藤原 明広 Akihiro Fujihara

博士(理学)。統計物理学を背景に情報通信工学、情報ネットワーク科学、ブロックチェーンとAIの研究に取り組む。2017年より千葉工業大学。

X / @fujihalab ↗
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千葉工業大学
津田沼キャンパス

藤原研究室:2号館11階(紹介資料記載)

※ 訪問をご希望の場合は大学公式の窓口から事前にご連絡ください。所在地・部屋番号は公開前に再確認してください。